マイ・ビッグ・ファット・ウェディング [DVD]

マイ・ビッグ・ファット・ウェディングの感想・レビュー・登録(77)

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02年公開。脚本は主演のニア・ヴァルダロスがイアン・ゴメス(マイク役で、ラテン系)と結婚した経験が下敷きになっている。映画化のきっかけは、97年夏にニアが自作自演した一人舞台を観たL.ウィルソンが感動して、夫のトム・ハンクスに伝えたところから緒に就いた。興行収入3億6,870万ドルと、ロマンティック・コメディ史上最高の売上を記録し、製作費600万ドルの予算を6150%上回った(Wikipedia参照)。母親が語った戦争とは、1946-49のギリシャ内戦か。父親のお国自慢も、不安の裏返しと見ると納得がいく。
01/17
パパ可愛すぎる!!
ori
10/11
海外の大家族ってなんでこんなにみんな干渉したがるんだろうか。いやだいやだと思いながらもその暖かさにじんわり。トゥーラの彼氏のジョン・コーベットはSex and the cityに出てたから(それしか観てない)こんな従順な男じゃないでしょ?的な視点で観てたからなんか違和感あり。あの髪形はどうなの?と思いつつも、目の形がエロくで◎。一番好きなのはヴーラ叔母さん。ロッシ・デ・パルマを彷彿とさせる面長半目。大好きな顔。ちなみに主人公のニアの本当の旦那さんはイアンの友人(はげちゃんね)だそうですよ。
05/31
05/04
04/06
賑やかでお節介な親族、でも愛すべき人たち。
03/09
ギリシャ正教会で結婚式を挙げる米国に住むギリシャ女性とアメリカ男性。家長主義の強いギリシャ、国の文化が違うと結婚に困難が伴う。バプティシア(銀の盥)に満たした聖油でギリシャ正教会の洗礼を受けて結婚に踏み切る。「ギリシャの女は台所では従順な子羊、寝室ではトラになれ」と、結婚初夜に向けた祖母からの言い伝え。ギリシャの女の3つの義務は、ギリシャ男と結婚、子どもを産み、死ぬまで家族の面倒をみる。家族主義にあふれた文化を堪能しよう。
01/04
日本のような閉鎖的な国ですら、地方によって生活様式は随分と異なる。そのため、出身地の違う者同士の結婚生活は、互いにストレスが溜まる。▼ましてや、母国が異なる場合は、それは相当なものだろう。この映画のように宗教まで改宗を迫られたら、普通はその結婚は成就しない。▼その意味で、彼氏のイアンがあまりに包容力があり過ぎると思うのだ。こんな男が現実に居ると世間のご婦人方に思われたら、堪らないのである。まるで私が小さな男に見えるではないか。▼もっとも、イアンが言った「どこの家族もヘンだろう?」は、けだし至言かもね。
10/21
10/17
10/07
家族と恋人と。 幸せな結婚。
03/25
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