ブルー・スチール [DVD]

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あ、これキャスリン・ビグローだったんだ!納得。主役のジェイミー・リー・カーティスがかなりサラ・コナーズ。彼女の女性像って元旦那と被る。マニッシュな制服に身を包み大型銃を撃ちまくる。相手は奇印ストーカー。でも過剰防衛のヒステリーに見えなくもない。とにかく女性離れしたダイレクトな暴力描写はこの頃から。人のいい警官が可哀想でならない。やっぱり『ターミネーター2』とか思い出す。
KS
02/24
★★★ [VHSレンタル 字幕] キャスリン・ビグロー監督、初期の傑作。 脚本家エリック・レッドも冴えていたし、主演のジェイミー・リー・カーティスの存在感、悪役ロン・シルヴァーのサイコっぷりも見ものです!
dビデオにて字幕版。2015年4月3日分WOWOWぷらすとの「警察とガンアクション」を見てまた観たくなったので再観賞。テイスト的には90年代アメリカのテイストは入ってるけど、作品のテーマって事もあるからか拳銃への拘りが女性監督とは思えない程で、オープニングを暗闇の中光るリボルバーのシリンダーが回るシーンにしてる事からもそれが伺える。一触即発寸前の牽制し合うシーンやリロードタイムのドキドキは今のCG全盛映画では中々無い良さだと思う。最初はまさかターナーにハードボイルドさを感じるとは思わなかったな…。☆☆☆☆
02/25
10/03
02/17
★★ 主人公が映画の始まりから終わりに至るまで、警官として不適格な行動をし続けるので、終始苛々させられる。最終的には応援する気は皆無になり、その馬鹿さ加減にはだだ呆れるばかり。辞職しろよ。復興庁の幹部なのに、ツイッタ-に本音を書いて、騒ぎを起こしてしまったアイツと同レベルの不適格さ。『ハートロッカー』の冒頭、初日の勤務で吹っ飛ぶような雑魚キャラですな。「警官になろうと思ったのは正義感からだ」という台詞を劇中で吐くが、こいつの最終的な行動を観ると、いかにそれが手前勝手で夜郎自大なものであったかは明瞭である。
勝ち気なジェイミー・リー・カーティスがひたすらカッコいい!制服に身を包みながらも足元は白いコンバースのままなのが女性の繊細な内面を表現しているようで痺れます。犯人のユージーンはこれまで見た事がないようなサイコ野郎でメーガンの実家にひょっこり現れるシーンはゾッとさせられました。ゴールデン洋画劇場93年2月20日放送の録画テープで観賞。メーガン【平野 文】、ユージーン【玄田哲章】
kai
★★★★★この女警官スゴイ。異常者との戦いはシーンが進むにつれて激しさを増す。バイオレンスものでは、極上品!
07/23
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