竜馬の妻とその夫と愛人 [DVD]

竜馬の妻とその夫と愛人 [DVD]
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監督
市川準
出演者
木梨憲武
中井貴一
鈴木京香
江口洋介
橋爪功
上映時間
115分
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竜馬の妻とその夫と愛人の感想・レビュー・登録(78)

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確かに会話中心の演劇台本故に退屈感は否めない。しかし市川監督らしい画面構成へのこだわりと、雰囲気を写しとる演出は健在だった。ソフトフォーカスや縦に躍動する構図、ローアングルの情景描写など見所を感じることが出来た。スラップスティックな展開に陥らせるには、やや役者が硬い演技をし過ぎな気はするが、当世のリアリティ一辺倒の気だるい演技も食傷気味なので、逆に新鮮。
三谷幸喜の脚本というので期待して観たが、これは面白くなかった。舞台なら面白かったんだろうか?後味も悪いし、期待はずれ。
のりさんがはまっていてよかった。ダニーボーイ?音楽が意外にあっていて、キュンとする。(笑)
三谷幸喜原作・脚本。坂本竜馬の死後、妻が愛人と駆け落ちしようとして騒動になる人情コメディ。同名舞台劇の映画化。掛け合いの楽しさは流石の三谷節。身勝手な妻だけど、そりゃ竜馬と比べたらどんな男も見劣りするよねぇ。クソ真面目な中井貴一がいろんな表情を見せてくれていい味出してます。普通。
u53
ノリさん、いい味出してたなぁ。どーしようもない夫。歴史に名を残した大人気人物に先立たれた妻のその後の物語。フィクションとわかっていながらも面白かった。
三谷幸喜らしい脚本。竜馬は不在だけれど、竜馬への愛は伝わってくる。
これは舞台だと面白かったんじゃないかなー私にはちょっと微妙だった。鈴木京香サマが、小悪魔、魔性の女っぷりがイマイチ発揮できずにいた感じがして、(そうしてもマジメないい人に見えちゃう)これは高岡早紀がやったらどんぴしゃだったじゃないかと。
龍馬のことが大好きで忘れられない妻のオリョウ。常に亡くなった龍馬の影を追いかけている姿が何と無く切なくなりました。そんなオリョウのことが好きだという男性陣。それぞれがオリョウのことを大好きだと言って一生懸命尽くそうとしますが、結局一番大事なことは、坂本龍馬の妻だから好きなのではなくて、オリョウという一人の女を好きであること。そう気がついた時、オリョウのことを一番に思っていた人が誰かはっきりして、少し感動してしまいました。
これは、かなり笑えました!
皆さん肩に力が入りすぎていない感じで気軽に楽しめました。
木梨憲武のダメ夫っぷりと中井貫一のくそ真面目が良い味出してる。トータス松本、惚れた!でっかい笑顔と横顔にズキューン!
三谷幸喜の舞台演劇の映画化版。たぶん舞台で見たら面白いんだろうけど、場面やセットが変わる映画だと全体がボヤけるというかスピード感がなくなってしまって…ホントつまらなくなるね。お話自体はよく練られていて関心するけれど、コメディ要素とシリアスな部分の対比(もしくはメリハリ)が曖昧になってしまって作品のテンポを崩してしまってる。映画化するには向いていない作品なんだろうなぁと感じました。
かっこ悪かったり格好良かったり、キャラクターが目まぐるしく性格を変えて展開していく構成はたぶん舞台向きで、映画でこれやられると、目先の展開のおもしろさよりも、役柄の一貫性のなさに、混乱したり嫌気がさしてきたりする面もあって、良し悪しかな。おりょうさん役の鈴木京香の迫力は、なかなか見ものでしたが……。
この映画ずっと三谷幸喜監督作品と勘違い、市川準追悼特集で観るが、なぜ市川準がこの作品を撮ったのかわからず。やはり観ないでおけばよかったと。
何年も前に見た。画面がきれい。撮り方が好き。江口洋介の偽竜馬がかわいいなぁ。まさか大河で竜馬をやるとは。
zan
憲武の芝居はどうかなと思うときがあるけど決闘のシーンをはじめ面白い所も多かった。
竜馬の妻が良かったです。
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