JFK 特別編集版 [DVD]

JFK 特別編集版 [DVD]
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監督
オリバー・ストーン
出演者
ケビン・コスナー
シシー・スペイセク
ジョー・ペシ
上映時間
206分
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JFK 特別編集版の感想・レビュー・登録(236)

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★★★★★ [DVD購入] 3時間超えなので気合を入れて観ないといけませんが、見応えはバッチリです! 新たに日本語吹替が収録されたバージョンが発売されているので、字幕では伝わりきらない部分をもう一度チェックしたい。
事件から75年後に資料を全て公開するというアメリカの法律はこのような陰謀論を永久には仮説のままにしておかないという点で、民主主義を理想とするアメリカらしい。また、このような芸術的にも問題提起としても完成度の高い映画が作られて世間に事件の矛盾をスマートに知らしめるアメリカの社会は強いと感じさせられた。アメリカの社会派映画を見て必ず感じさせられるのは国民が大なり小なり共有する自由という理想なのだが実際どの程度みなもってるのか気になる。 あっという間に感じたけど見終わったら超肩こってた…206ふん!
戦争を継続したい軍産複合体がソ連との対話路線を目指しベトナム戦争からの撤収を計画するケネディを排除したのだ。おざなりなウォーレン委員会に納得しないギャリソン検事の執念の捜査。証言者が次々と不審な死を遂げていく。弾道検査と目撃者の証言から明らかになる複数犯の存在。FBI、CIA、陸軍や警察、シークレットサービスさえグルになった陰謀。ギャリソンの言葉で再現されていく暗殺の瞬間は恐ろしい。「国民を騙す政府を護りたいのか?」私たちもこの言葉を噛み締めて政府を見張らなくてはいけない。
ロバート・リチャードソンと照明スタッフらによる陰影の設計の賜物たる映画的真実と、オリバー・ストーンの伝えたくてならない社会的真実との決定的な噛み合わせの悪さ。
ようやっとテレビとブルーレイ・プレーヤーを買った。これで、以前に録画しておいた数百枚のディスクを観ることができる。その手始めはこの『JFK』。なぜこれが手始めなのかの理由はない。
JFK(1991)BD所持、完声版。JFK暗殺事件をベースにしたフィクション。どれだけの恐怖と重圧、家族との生活を犠牲にしながらも正義を追究しようとするジム・ギャリソンが熱い。「依頼者さえ犯人を知らない」
「社会派の名匠」オリバー・ストーン監督によるケネディ大統領暗殺事件の際、一人だけ事件に対して訴訟を起こした地方検事を主人公とした映画。この検事は大統領暗殺事件は大統領の周りの側近や組織が画策した「陰謀説」を取っている。その真偽はどうであれ、当時のケネディ大統領が国の体制を握る権力組織に対して反対の考えを持った大統領であるということが解る。もしケネディ氏が生きていてその職務を全うすることがあったならと思うと貴重な存在だったのかと映画を見て思った。感想はこんなところです。
ギャリソン地方検事がオズワルドの交友関係を探る中で、フェリーという元パイロットを手掛かりに、ケネディ暗殺の影に企業家クレイショーがスポンサーになっていたキューバ秘密工作活動隊そして軍産複合体が関わっていることを様々な証言や証拠から解き明かしていく展開はスリリングで、クリーンなイメージの強いケビンコスナーの熱演や個性派俳優の演技などで、説得力があります。
公開当時、凄く話題になって映画館で観たので再視聴。あの頃。3時間なんて気にならずに夢中になって、よくこんな映画作ったな、と思って観たけど、ネット社会の今になって観直したら、特に衝撃は感じなかった。自分の中でオリバーストーンとマイケルムーアがごっちゃになってしまってる。陰謀論も溢れかえってるけど、戦争は儲かる、そしてその権力を手に入れている人たちがいるのは事実なんだな、と。
ケネディの自伝的映画かと思ったら全然違った。ここで取り扱われているのは主にケネディ暗殺後の展開でギャリソンという検事がお国不信に陥る映画である。実際にこんな陰謀があったとしたら無理も無い。もっとも明確にこれだ! という結論は結局出ない(出せない)のであるが。少なくとも暗殺犯が単独だと言うのは国のでっち上げであることは十分に理解できた。人間社会というものは誰かが作った舞台で常に踊らされている事だという気がします。そういう意味ではこういうフィクションは映画向きなのかも知れません。暗殺のフィルムは衝撃的でした。
k
★★★★☆4.5 警察、司法、マスコミと囲い込んでしまったらもう合法なやくざとしか思えない。嘘の規模が大きいほど人々は疑わない、まさにそうだ。陰謀論を一笑する多勢だからこそ現在も変わらない社会システムを維持出来たのだろう。
最後の法廷が面白すぎる  でもラストは 現実ってこんなんだよな って感じ  虚しい
この映画の主張としては反戦主義のケネディを暗殺し、次のジョンソン大統領で戦争を継続。軍需産業と政府が一緒になっているからこそ起きた問題だと提起している。以前のイラク戦争にもいえることで、政府と銀授産業の癒着は大きく問題になっている。もしかしたらこれは現在まで続く、アメリカの戦争主義の一番初めの序曲だったのかもしれない。捜査資料は2029年に一般公開される。そこで新たな事実が浮かび上がることを願うとともに、アメリカの在り方、さらには日本の政府、軍事の在り方をもう一度再考しなければならない。
ケネディ大統領暗殺の謎に迫る地方検事の戦い。 国を想う気持ちが深い。 権力に立ち向かう勇気がある。 正義を貫くことはとても勇気がいる。 ケビン・コスナ―の落ち着いた演技、話し方に引き付けられる。
名作。も1回観たい(ちゃんと思い出して考えたい)
生きてるうちに、結論が知りたい!
J・F・ケネディは1963年ダラスで暗殺された。この暗殺劇には多くの陰謀説があり、この映画は合衆国政府の陰謀だと主張している。映画の中で提示される多くの証拠や、次々と不慮の死を遂げる証人達を見ると、ケネディ暗殺は政府陰謀説だと感じてしまう。それほど、当時の政府の対応は不自然な点が多い。この映画は3時間を越す大作だが、まったく飽きさせない。むしろどんどん引き込まれる。特に主人公が裁判で自説を主張するラストシーンは圧巻。事実をベースにした映画は、やっぱり面白い。
内容の是非は、詳しくないので差し控えますが、このような内容のようなものをしっかり撮れるところがアメリカのすごいところだなと思います。権力に対抗できるのは、真実を求める人々。「国を政府から守らなければならない」の台詞。権力争いの被害者はいつも普通の人々。それに抵抗することは難しいけれども、その真実を明らかにすることへの欲求、声がある限り忘却されることはない。けど今になっても真実は闇のなかな現状を考えるとげんなりしてしまうが。アメリカと恐ろしい国であるな。
最後の法廷での演説が圧巻だった。この内容をハリウッドが撮ったというのはなんともすごいことだな、と思う。『いつか誰かが真実を知る』
★★★★☆ 長尺を感じさせないのがすごい!内容はまさに、衝撃作!大丈夫なのだろうかと心配になるくらい。ラストの法廷シーンからエンドロールまでの数分間は鳥肌が立ちっぱなしでした。この作品は果たしてどこまで真実に近づいているんだろう!明かされる日が待ち遠しいっ
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