オテサーネク [DVD]

オテサーネク [DVD]
▶︎ 予告映像を観る
監督
ヤン・シュヴァンクマイエル
出演者
ヴェロニカ・ジルコヴァー
ヤン・ハルトゥル
上映時間
132分
amazon.co.jp で詳細を見る

オテサーネクの感想・レビュー・登録(297)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
観てるとお腹が空く映画。
不気味だけどつい見てしまう。オティークの果てしない食欲が恐ろしかったです笑 食べ物があんなにまずそうな作品は見たことがない。
★★★★★☆☆:全体的に漂う不気味感がスゴいな。メシが不味そう
Y
★★★☆☆グロテスクでセクシャルでシュール。オテサーネクのすごい食欲と、グロテスクに映し出される食事。"キモい"けれど、怖いもの見たさで最後まで観てしまう。
寝れぬ夜に、更に追い討ちをかけたい時に観てしまう映画。何度見ても、食事が不味そう。
食欲が失せる映画。
いやあ。狂ってるわ。前回見たアリスも狂ってたけど、コレはまた一段と狂ってるわ。好きだわ、この監督の作品。字幕だからまたいいのかもね。 字幕嫌いのワタクシですけど、この監督の作品だけは字幕がいいね。しかしまあ、よくもまあ、これだけ不愉快な感じの映像ばかりを作れるものだな。ホラーといえばホラーなんだけど、そこまでグロい感じもなく、コワい感じもなく、なんというかただただ不愉快な雰囲気が淡々と続くのが良い。BGMがわりに部屋に流し続けていたい感じの不愉快さ。鑑賞後に残る心地の良い気分の悪さ。とてもよい。
しょっぱなから、水槽から赤ん坊を網ですくって量って新聞紙で包んで次々の売っていくシーンが強烈。そこでこの映画は「こういうこと」がありえるもんなのかと世界観に引き込まれた。 でてくる女性がだいたい「なにいってんの」って感じです!!! 管理人のおばちゃんの預言書に記されし勇者感はすごい。 キリキリするストーリーで、唯一フフってなるのが小児性愛者のおじいちゃんのシーンだなんて…
すごい。すごい気持ち悪いし、すごいイライラする。ヤン・シュヴァンクマイエルの生み出した傑作だな。
怪奇ホラーと言うべきか、子どもがほしいが子どもが出来ないことを嘆く夫婦が、切り株を子どもに見立てることから始まる狂気。そして隣家の子どもの子どもらしい無邪気な狂気。不快な咀嚼音や顔のアップなどが続き、終始ゾワゾワする。
s
目玉焼き食べるシーンが1番ゲロ吐きそうになった
斬 新 ! カルト映画っぽいです。皆様おっしゃるとおり、食事が不味そう。聴覚的にも不味そう。メガネオヤジが面白かった。ずっと観たかった映画なので観れて満足。☆4.5
(^O^)シュヴァンクマイエルの映像のワチャワチャ感とオティークの動きがピッタリで怖すぎる!あの歯も嫌だ!料理を汚く撮るのが上手すぎて食欲が落ちたよ…。怖くて気持ち悪いけど隣の子のお父さんのカメラ目線や食事の会話、上の階のじーちゃんと隣の子のやり取りなど笑っちゃう所もあって楽しかったですね。CMも変で面白かったな〜。
登場人物がみんないい味出していて面白かった。終わってみると単純な話なのだが、映画ってお話じゃないんだなあと改めて思った。以前はツタヤに初期作があったが、最近品揃えがめっきり退屈になってきているのでまだあるかどうか。
☆6 これはいい顔芸映画!特に母親役の表情は凄い。最初に夫がオテサーネクを持ってきたときの顔芸のやり取りなんかは思わず固唾をのんだ。エログロ平気だったけど、シュヴァンクマイエルの飯描写だけは心底気持ち悪いと感じる。凄い。一人で観ずに友人とぎゃあぎゃあいいながらみれたのがよかったかな…。
赤ちゃんが怖い三大映画の内の一つ
すげー怖いけど、面白かった!監督がアニメーション作家の方らしくて画の撮り方が独特。飯が究極に不味そうに見える映画。確かに生理的にやべー。
新文芸坐・オールナイトで鑑賞。母性と、とにかく子どもが欲しいという感情が全く分からなくて、余計分からなくなった。食欲が一番の悪だろうなと考える。生きものだからしょうがないんだけど、やっぱり無くせるものなら無くしたいと本作を観て改めて思ってしまった。ヤンの異常なまでの食事シーンに対する扱いのひどさが好きです。ここまでくると清々しいわ。あとここまで可愛くない子役も珍しいよね。癖になりそうな不快感がつまった映画でした。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

オテサーネクを観たいと思ったみんな最新10件(137)

02/05:すみさん
01/21:ヤマ
12/14:じゅたろ
12/12:星人
10/22:グリコ
09/13:電気羊

オテサーネクを観た人はこんな映画も観ています

アメリ [DVD]
アメリ [DVD]

4841登録

オテサーネクの評価:44% レビュー数:65
ログイン 新規登録