オール・ザット・ジャズ [DVD]

オール・ザット・ジャズ [DVD]
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監督
ボブ・フォッシー
出演者
ロイ・シャイダー
ジェシカ・ラング
上映時間
123分
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オール・ザット・ジャズの感想・レビュー・登録(174)

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午前10時の映画祭で初鑑賞。Yahoo!映画での評価が割れていたのでどうしようか、迷いながら。観なければ良かったと公開。つまらない。楽曲もよくないし、出演者にも惹かれないし。エンドロールに流れるEthel Marmanの"There's no business liki show bujiness"だけに惹かれました。
最高だった。こんなの影響されないわけがない。でもおっぱい出るから家族では見れないかもしれない。最高に面白かったよ。ラストショーがお気に入りだなあ!さあショータイムだ、でリセットされる。
(前日、エディットピアフ物語を観たせいで余計に、)往生際がワルい。往生のキワが!…ずっとそんなこと考えながら観てた。 そもそも、JAZZの映画じゃないんだよな。 ALL THAT JAZZ:この世はなんでもアリ、って意味らしい 。 だけど、ダンスの魅力は十分にある。
医者のところで大爆笑!
お正月にふさわしい映画って?うちが辿り着いたのはここ。過剰なお祭り騒ぎで煩悩昇華。舞台をよく映像に落とし込んであって、見ごたえ充分。ロイ・シャイダーのなりきり演技と、ダンサーの皆さんの供儀のような肉体が、霊峰を仰ぎ見るような気持ちにさせる。
常にタバコを咥え 汗を纏った突っ走りには息が詰まる。リチャード・ドレイファスからロイ・シャイダーへとバトンタッチされたフォッシー役は、華やかな舞台裏と私生活をコメディタッチで曝け出す。毎朝シャワーと覚醒剤と目薬で渇をいれ 追われるように振り付ける。「エア・ロティカ」は刺激的だけど、娘と恋人のダンス・デュエットが微笑ましくって好き。アンは旨いなぁ、実生活でもフォッシーと付き合っていたとか…皮肉な役を好演してるよ。ジェシカ・ラングの天使が不思議だけど…ジョーズも踊ってるし…額の皺にもナイス「ショータイム!」
すごい。ここまで何かに打ち込んで生きてみたい。人生の走馬灯がこんな感じだったらいいなあ。監督が自分の死が近いと感じて作った映画との事でクリエイターの業を描いている。
エロスとタナトス。冒頭8分間のオーディションのシークエンスは神。
こんな内容とは知らずビックリしました。人生の走馬灯がミュージカルっていいですね。
内面をえぐる系は大好物だな。傑作。
tzr
意外とカルト映画な雰囲気。全体的に女体がエロいけど一番エロいのが娘とのダンスシーンといういかがわしい映画。
1年ぶりに再鑑賞。やっぱりゾクゾクする。髪型もメイクもファッションもちょっと厳しいくらい古いのに、ダンスシーンになると一気にカッコよく見える。日々ぼんやり過ごしてる怠惰な私に喝を入れてくれる映画。
1979年のボブ・フォッシー監督作品。フォッシーの自伝的内容。フォッシーの初監督作「スイート・チャリティ」はフェリーニの「カビリアの夜」のリメイクだけど、本作も8 1/2に多大な影響を受けた感じの作り。描かれるのは映画「レニー・ブルース」を作りながら、シカゴの演出をしていたという頃だが、いやさすがに凄まじい毎日。覚せい剤に目薬ビシバシで、「さあショータイム」の繰り返しに、うんこりゃあ死ぬのも納得(笑。愛人のダンサー役のアン・ラインキングのキレキレの踊りにも痺れた。★★★★☆
ブロードウェイでシカゴ等の名作を生み出したB・フォッシャーの自伝的作品…らしいが、全くこの人のこと知らないのはご愛嬌。死を目前にして俺の生き様見せてやる!という意気込みは凄いの一言で、実際かなりやり切ってる。繰り返される朝のルーティン、鏡の前での「ショータイム」の一言、サイケ過ぎる。正直楽しい!みたいな映画ではないし、間延びしてるところもかなりある気はするが、何というか迫力は間違いなく最後まで集中して観てしまう。自らの死を受け入れる為の壮大なオナニー。娘が超チャームなのが良いです。面白かった!
ちょっとくどい…。ダンスシーンは突き抜けたモダンなのも含めて好きだけれど、死の受容過程のために作った私小説、みたいな印象であまり好みじゃない…。あまり外に開いた映画じゃないのでミュージカルに感じられずイマイチのれない、もう少し美意識が強ければ良かったかなあ。娘がものすごく可愛いいです。
娘が可愛すぎて生きるのが辛い。
★★★☆☆再見。古さを感じさせない名作。圧倒的なダンスシーン。ダンスは勿論、スタイル良くて脚線美に釘付け。死とのストーリーの絡め方も上手で最後まで飽きさせない。
撮り方がスゴく好みだ…フォッシーのブラック&シニカルな死生観を映画に落とし込むとこうなるのか。
コレだよな。下司野郎であろうと、極めれば本物になる。途中批評されるように、皆がひいてしまうような作品であろうと、魂まで捧げ尽くした作品は誰にも手出しできないのだと思う。これはフォッシー版『赤い靴』。彼の冷徹なまでの追い込みぶりはこちらの体力を奪うので疲れている時は見ない方がいい。ダンサーの皆様の脚が夢の中まで追ってくる。
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