裸のランチ [DVD]

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うげー、ゴキブリとかムカデ苦手な人は見れないなこれ
kay
原作を知らないで観たので難解すぎた‥。悪夢のような映像と目が離せない展開で、もの凄い映画を観たのは分かった。それしか分からなかった。
K
★★★★★ 理解できたかというよりもとにかく面白かった。原作を読んでみよう。
悪夢的な映画。 ドラッグ的な、悪夢。
クローネンバーグのコメンタリー付きで観たけど後半30分ほど無言にw
何度観ても寝落ちる。ドラッギームービーとしてはかなり良い。ゴキブリのタイプライターはゴキブリというよりコガネムシに見える。
だんだん虫に愛着を覚えるようになる。シュールすぎました。
作家 × 倒錯 × 精神状態(認識) = It's literally high.
クローネンバーグもケン・ラッセルみたくよくこんな気持ち悪い世界を考えつくよなあ。ケンちゃんの『ゴシック』はことに蛭映画であったが、クローネンバーグのこれはゴキブリとムカデの映画。二人とも無類の虫好きなのか?そんな馬鹿な。ゴキブリに変身するタイプライター、ゴキブリ駆除剤の黄色い粉をドラッグ代わりに使用しカフカ的ハイに耽る、ウィリアム・テルごっこ、ピーター・ウェラーの死人のような目、とにかく報告書に追われている人々。複雑で辛辣な世界観は凡人には理解し難し。
映画公開時に1度鑑賞。再鑑賞の2回目だが、何回見ても自分には映画の良さをどこに見出したらいいのか分らなかった。「ロボコップシリーズ」のピーター・ウェラーが出ていたぐらいしか自分にとっては見所がなかった。もう少し映画の背景などを調べたうえで鑑賞したら違った感想が出てくるかもしれないが、どちらかと言えばマニア向けの映画なのかなとも思う。後、劇中黒いGやら多足生物のMやら色々グロテスクなものが出てくるので嫌いな人は要注意。
マトモに通読するのが不可能なヤク中のカットアップをよく映画化したなと思ったら、どちらかと言えばバロウズ的な世界観を総合的に映像化したような一本だった。グロテスクさがいかにもクローネンバーグ的で、ヤクの幻覚によって虫や宇宙人に見えてしまうタイプライター、所々で顔を出す奇妙な甲殻類などの造型が面白すぎる。ウィリアム・テルごっこで妻を誤射し殺害したというバロウズ本人の実話エピソードまでもが盛り込まれていて、思わず吹き出してしまった。
①トムとジョーン・フロスト夫妻は明らかにポール&ジェーン・ボウルズ夫妻を模している(アメリカ人夫婦で、二人とも作家とわざわざ説明してくれるわけだし)。舞台もインターゾーン=タンジールだしな。 ②ハンス役が『シェルタリング・スカイ』のジョン・マルコヴィッチにそっくりだし、ジョーンの髪型は同作のキットにそっくり。多分クローネンバーグもベルトルッチを意識してるだろう。
さすがのディビッドクローネンバーグ様である。気持ち悪いオブジェと狂気ストーリーにはうってつけです。麻薬のやつの話です。ライターが徐々に幻覚の世界へ入っていく話。気持ち悪いの駄目な人は見ちゃ駄目なぐちゃ系。確か、レンタルで借りたときは、実際の原作だったかの人の話が収録されてたかな。
1回目でわからなかったので2回観たけど、やっぱりなにが言いたいのかよくわからないままだった(笑)ドラッグのせいなのか妄想の世界なのか狂ってるのか?喋る虫が『カフカの変身』を彷彿とさせて気持ち悪かったなぁ。
二回目。何度観てもタイプライターの虫を叩き潰すシーンがリアルで気持ち悪い。(虫自体は結構可愛いと思う)どうすればこんなにグロテスクに撮れるのだろう。
★★★☆☆ でました調べてやっと意味がわかる映画。深いなー。どうやら原作もラリって書いてツギハギを組み合わせた物らしく、このような感じなのだろうな。コカインやモルヒネなど様々な麻薬を様々なタイプライターに見たてたり、終盤の麻薬工場の読み手側までも中毒にしてしまうという比喩がすごい面白い。映画を観ているとまるでこちら側がラリってしまったかのようにのめり込んでいた。タイプライターの背中に口以上に物を言うアナルがついたゴキブリや、女性器を表したけつのついたタイプライターなど様々な物があって面白かったw
作家ってこんな感じなのか?書くことによって幻想をみて、それをそのまま書いてるのかな?現実にはもう帰れないのかな。よくわからんしまたみよう。原作に忠実に映像化してるわけではなく、再構成されてる。だから原作者のウィリアムバロウズがウィリアムテルごっこで妻を殺したエピソードもワンシーンになっている。
哲学的で、分かればいい映画だろうけど、さっぱりわからなかった。とりあえず、書くことって実存的に重要だっていう主張はあるのかな?今後何回も見返さないとわからないだろうなぁ。
初めて観ましたが、ぶっ飛んでました。すごい好き♡お得意の気持ち悪い奴ら、肛門なアレとかたまりませぬな。麻薬中毒者のぐるぐるとしたおかしな世界。原作を未読なので是非読みたいと思います。
この頃のクローネンバーグ作品はなんかこう、グロくて汚いのは勿論としてエロティックさが増してきている感じがする。カフカ的なと言っちゃアレなんだろうが、クローネンバーグにしては珍しく分かりにくい一本。20年くらい前に観た時も、やっぱりボンヤリ観ていた気がする。まぁ難しい事は考えずに肛門のオンパレードやグロを楽しめば良いと思います。やっぱりカナダっぽい時代のが好きだなぁ。
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