地雷を踏んだらサヨウナラ [DVD]

地雷を踏んだらサヨウナラ [DVD]
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監督
五十嵐匠
出演者
浅野忠信
川津祐介
羽田美智子
上映時間
111分
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地雷を踏んだらサヨウナラの感想・レビュー・登録(157)

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録画を観ました。カンボジアの内戦のことは歴史としては知っていますが、映画とはいえ、辛い描写でした。戦場カメラマンや、戦場ジャーナリストって、起こったことを歴史として残しておかなければと思うのでしょうか。心が強くないと出来ないことです。最後、アンコールワットへ向かい、目にした浅野さんの表情が印象的でした。その後に語られる、登場人物たちのその後もまた辛いものがあります。でも観て良かったです。
タイゾーの想いとか考えとか、あまり伝わってこなかった。ただ有名になってお金儲けしたいだけ?日本人以外の人たちの演技が微妙。浅野忠信の笑顔が良かった。
題材は面白いんだけど一向に写真を撮ることに命をかけた男の魂の叫びが響いてこない。つまんない
iTunesレンタル。浅野忠信が若い。胸が締め付けられる映画。アンコールワットには行ってみたいとずっと思ってるのだけどれ、こんな歴史があったのは知らなかった。よくできてるけどもう一回観たいとは思えないかな。
これ割と好きだったな。カンボジアで写真を撮ってるカメラマンがその土地を巡る話。地面に埋まってるものについて、考える。
超何年ぶりかにみました。浅野さんが若い。所々で浅野さんによる手紙朗読シーンがありますが、録音になれていないのか?!初々しさを感じる。カンボジアの内戦は本当にすさまじかったそうで(国の人口3分の1を虐殺したとも)、同じ日本人もと思うと複雑。12世紀から続くカンボジアのシンボル、アンコールワットの美しさと、命の儚さの対比が素晴らしいラストでした。アンコールワット私も行ったが、見て良かったと思える場所だった。目に焼き付けたいと思う場所だと思います。
アンコールワットへ駆けていくラストのインパクトがとかく、自分の中でかなり強い。 戦場カメラマンは如何なる現場を撮ることが仕事であるから「こんなときに」と言われてもシャッターを絞る。その姿勢を非道といえども真実を切り取る彼らには敬服。
One step on a mine, it's all over. 来月アンコールワットに行く。行く前に観れてよかった。(H's recommended this.)
こんな風に熱く生きるのは理想です。できないけど。 東南アジアへ行って子供にチヤホヤされる描写には 飽きちゃった・・・。 あれは日本人にチヤホヤされる才能があるんじゃなくって、 ガキ達にチヤホヤする才能があるのだと思う。
エキセントリックな役が多い浅野忠信の自然体の演技が見られる。/カンボジア内戦についてはちょっと知識があった方が良いかも。
もともと浅野忠信は苦手だけれどこれは面白かった。
カンボジアなぁ・・・。
バーのボクシングシーンとか、カフェでカーン・リーの「ある晴れた朝」が流れているシーンはいいのだが、浅野忠信の演技、カッティングに難があると感じた。原作既読。
ノンフィクションなので間延びした展開は良いにしても、いかにもなBGMや煮え切らないカメラワークはさすが日本の映画、たまりませんね。
インドシナ動乱に散った戦場カメラマン一之瀬泰三のカメラへの情熱と地元民との深い交流、そしてその最期を追った感動作。想像のエンディングのように、命を賭してでもアンコールワットをこの眼で見たい、フレームに収めたいという並々ならぬ熱意が成就したことを信じたい。浅野忠信の自然体の演技が素晴らしい。
胸が痛くなる。
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