モンティ・パイソン 人生狂騒曲 [DVD]

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1983年作、リアルタイムで観ている。当時「人生の意義」は何物かから自由になること、と思うことの出来る時代だった。性とか宗教とか戦争だとか、常識とか個人の欲望とか社会のシステムだとか。今、自由とか解放だとかの先に、私達は一体何をみているのだろう。
初のモンティ・パイソン鑑賞作品。冒頭の短編にヤラれた。宗教ネタはなかなか凄いね、イギリス人はなかなか手厳しい。
20数年ぶりに再観賞。かつては、おまけについている、テリー・ギリアムの「老人海賊もの映画」しか、面白いと思わなかったが。この20年間で、当方にもそれなりに、イギリスの世相や階級、文化について知識がついてきたので。「笑いどころのつぼ」が刺激されるようになり、相当、面白い。
聖杯伝説と一緒にレンタル。んー、正直こっちは微妙。私が上品過ぎるのかしら。いや、ゲロのクオリティには心底感動したのだけれど。
初モンティ・パイソン。破天荒で、下ネタが下ネタなのか最早わかんないレベルで、アイロニカルで、インテリ臭が溢れていてなにこれ。頭いい人ってやっぱり違いますね。一々下らないのに妙に凝ってて深い。常人には思い付かないこと&今ならやれないことだらけで、他のパイソン映画とテレビシリーズも気になります。でも人生の意味はもちろん見つかりませんでした。それが人生なんでしょうけど。生きとし生けるものは塵となり大人しく霧散しましょう!「魚を探せ」はやっぱりキリストさん(ichthys)のことなんでしょうか。
意味を問うたら負けな気がするバカ映画なのに一編一編秀逸で腹立つ(笑)。
清々しいほど突き抜けてる!
モンティ・パイソン初鑑賞。エログロナンセンスの塊。ブラックジョークがヒドイのなんの。「生きる意味とは?」という哲学的テーマが中心だが、まずは深く考えずに観る方が良さそう。頑張るお年寄り好きのハートを撃ち抜く冒頭の「クリムゾン」、外道と宇宙の歌が織りなすカオス空間「臓器移植」、最後の「魚」へ向けた壮絶な皮肉が印象に残った。難しいテーマの扱いも視聴者に抛り投げるのではなく、普遍的な答えを出しているのがまたよい。みんなで観るのがいい感じだが1人でも大丈夫、何の変哲もないおっさんが一緒に観てくれる特典付。誰得。
オリジナルシリーズに比べると、ちょっとくどい感じもするけれど。映画らしい派手さと妙な感動があったので、これはこれで良し
シーマンの元ネタってこれなんだ
混沌としすぎててすごい。そしてなんだか怖い。吹き替えがすばらしくおバカな感じで笑える作品。
最初の短編(オープニングも含む)とミュージカル調の『出産の奇跡パート2』がとにかく凄い。壮大におバカをしてる。
最初の短編が素晴らしすぎる。
すごい傑作じゃないですか。ていうかこんな密度の濃いものをこれほど立て続けに見てしまってよかったのだろうか。「ファッキュー!俺には俺の生き様があるんだ!」
改めて見ると、セットがテリーギリアムらしい感じ。
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