地獄の黙示録 [DVD]

地獄の黙示録の感想・レビュー・登録(75)

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★3(1980年/日本公開作品)
09/18
09/11
過去に特別版に3度ほど挑んだものの毎回寝落ちで終わったので、おとなしく通常版を鑑賞。リバイバル上映のおかげで劇場で観ることができた。やはり印象的なのはワルキューレ…よりも個人的には「石器時代に戻してやれ」のあたり。中佐のキャラクターはアメリカの体質を上手く描いていて面白い。橋の辺りまでしか見た記憶が無かったのでそれ以降は完全に初見でしたが、最後まで見ると別にベトナム戦争そのものを描きたかったわけでは無いんだなとよくわかる。しかしベトナム戦争終了間も無い時代にこんな映画を撮る事が出来たというのが一番の驚き。
USD
07/20
アイデアが枯渇すると被写体を光と闇のコントラストに置いて煙に巻く傾向が奇跡的に作風に合っている。ストラーロの力量に負う部分が大きく、コッポラの画作りの弱さも露呈している(ブランドのシーンは特に顕著)。 マーティン・シーンへの演技指導も破綻しているのではないか。些細なことでオタオタしたり感傷的過ぎる。
05/14
爆音上映@水戸Club Voice
04/03
なにやらBSで鑑賞。再見するのは完全版が出た時以来かな。ベトナム戦争映画なのだけど戦争についての映画とはまた違ったものかなと。戦争をモチーフにした映画というか。寓話の集合体みたいですね。それと、マーロン・ブランドはあと20キロ痩せてたらなぁ。それとそれと、「朝に嗅ぐナパームの匂いは最高だ」映画史に残る名セリフだと思う。
04/02
SH
03/09
10/03
劇場公開版。神話叙事詩に喩えてくれとばかりのベトナム戦場ツアー。金と時間に糸目を付けないことで、爆薬人間ヘリ煙森林河川建造物のスペクタクルをフォトジェニックに裏打ちせしめんとするこの映画の戦略は語弊を恐れず言えば安易きわまりないのかもしれないが、安易だろうと成功は成功である。ずるいぞコッポラ。画の質量的圧倒の前にはカーツ大佐の哲学観もその真贋を問わず色褪せてしまうというものではないか。カーツの非映画的頭でっかちさに対して、サーフィンを征服の証ではなく目的にしちゃうキルゴアのなんとも映画らしい倒錯性なこと。
08/31
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