ブラックホーク・ダウン [DVD]

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どこか救いがない映画。一人よがりの面もあるが理想を掲げるアメリカ、仲間のために戦うことに意義を見る兵士、独自の論理をもつソマリア結局誰もが自分たちしかみていないという現実がもの悲しい。 兵士が皆同じ格好をしているので誰が誰だか分からないかった。何度も見れば、最近なんとなく判別できるようになってきた。勿論、何度も見られるクオリティの映画なのでおすすめ。
★★★★☆
緊迫感、絶望感、恐怖が見ているだけで襲ってくる、物凄いリアルな作品。その時の情勢や背景を知ることでさらに人間同士の出来事に驚く。 その中での仲間との助け合いは、見ている側も心強くなる。
機関銃の音で耳が痛くなりそうな映画だった。見た後に何か残るかと聞かれたら何も残らなかったと言える。評価のために良い点悪い点上げようと思っても、取ってつけたような嘘くさい言葉にしかならないような。以前見たときはまあ、戦争映画の割にエンターテイメントだなとは思ったが。映像はちゃんと映画レベルのものになってる。戦争映画はなんでか映像的にしょぼいのが多いけどこっちはちゃんとしてる。監督がリドリー・スコットなせいか?現実的な「エイリアン」と言う印象。撤退戦だもんなあれも
ホラー的な怖さを感じる戦争映画でした。
どっちも自分が正義だと思っているっていうドラえもんの言葉が身にしみる。これを観るとコールオブデューティーの再現度はなかなか良く出来てるなと感じる。
この戦争映画はやばい。かなりリアル。観るの辛かったです。
ただの戦争映画ではない。ブラックホークと呼ばれるヘリコプターから1人の兵士が落ち、物語は波紋を呼ぶ。墜落した仲間のもとに2人の兵士が身を粉に助けに行くが、その行為のせいでさらなる犠牲を生んでしまう。正義とは、英雄とはなにか考えさせてくれる名画だろう。個人的に民兵が米兵の捕虜に「タバコは吸うか?」と尋ねたシーンが印象的だった。
初めて見た時の印象はわけがわからなかったが今回WOWOWでじっくり見たがなんだか馬鹿なアメリカの兵隊がゾンビのような黒人を殺しまくるだけの作品で陰鬱な気分で最悪の評価だね。
★★★★☆4.5 市街戦での映像はとても迫力があり緊迫感が半端なかった。仲間を助ける為に危険地帯へ行く兵士、特にブラックホークから数百人の民兵の真っ只中に下りた二人の兵士に敬意を表したい。ユアン・マクレガーが初々しいペーペー役で出ている事と、坊主頭のオーランド・ブルームのまさかの結末に驚いた。
★★★★★☆
確かに戦闘の臨場感や迫力は凄い。さすがリドリー・スコット監督だけある。誰が誰だか何がどうなっているのか状況がわかりづらいが、かえってそれが戦場の緊迫感と混乱をよく表しているのかもしれない。ただそれだけと言ってしまえばそれだけの映画で、何か驚くような真実が描かれているわけではない。このモガディシュの戦闘でアメリカ兵19人、ソマリア人は1000人以上が命を落としたという。米軍は何のためにソマリアへ行ったのか。あちこちの国へ出掛け人を殺しまくったあげくこういう映画を作って悩んで見せる。アメリカ人は相変わらずだ。
ソマリアに介入したアメリカ軍が、ブラックホークが墜落してその救援していくうちにソマリア民兵たちにどんどん包囲されていく窮状を描いた事実を基にした作品。悲惨ですわ。ポンコツ2人組が唯一の癒しでなんとか見ることができた。☆☆☆☆・
状況の混迷、画面の秩序。[netflix]
ズシンときました。
映画として非常に良く出来ていると思う。鑑賞中の手に汗握る、のめり込み感が半端ない。いつ撃たれるか…体を縮め、息を凝らし、引き金を引く。司令室という安全な場所にいるのではない、自分の存在がいつ消えてもおかしくない第一線に、彼らと共にいるのだ。そして、いつの間にか仲間意識が芽生え、自分の命が危険に晒されようとも仲間を助けたいと思うようになる。この感覚は一体何なんだろう…。その答えは最後に与えられた。この作品は、戦地の"状態"を淡々と切り取った物。だからこそ、鑑賞者によって物語りは無限に広がる。これは傑作。
戦場の臨場感がすごい。
NHK BSプレミアム(5/15/15録画)、日本語字幕
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ブラックホーク・ダウンを観たいと思ったみんな最新10件(150)

04/30:はるやま
03/27:Emperor
03/11:xx
03/29:アキ
01/25:popopo
12/24:hapim

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