マルホランド・ドライブ [DVD]

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リンチされた。例によって。
序盤の全く繋がりの見えないエピソード群。これは楽屋落ちネタを集めた映画なのかと思っていたら、どうやら主人公の妄想であるらしい。中盤以降は妄想と回想と現実が入り交じって何が何だかワカランチン。ネットでカンニングしてやっと腑に落ちたところ。ただハリウッド式システムへの皮肉だけは何となく感じられた。またじっくり観なくては。ナオミ・ワッツの可愛らしさだけはよーく理解できる。だって男の子だもん。それと、この映画を見事に隅々まで解説しきった人がいるのが驚きだ。リンチ独特の思わせぶりな映像のリズムはもちろん楽しめた。
【京都みなみ会館】1回観ただけでは、わからない。2回観てもわからないかも知れない。ハリウッドの裏側ということなのか。セックスと金と虚構だけで成り立つ世界。それは悪夢。
見てもわからないだろうと敬遠していた映画でしたが時間があったので見てみました。そしてやはりわからなかったです!見終わってすぐに解説サイトを見に行ってしまいました。飽きずに面白く話は終えるのですが…。劇場の怪しげな雰囲気は好きでした。泣き女とか、ね!あと純粋なベティ演じるナオミワッツの可愛いこと!イレイザーヘッドも意味のわからないところはあるにしろダークファンタジー感じがして大好きなのですがね…。うーむ。
難解。 どういうことなのかが知りたくて最後まで見たが、結局悲しい女優の話だったんだろうか? なんとなくしかわからん。
なるほどわからん! 中盤のあるシーンでで完全に振り落とされたーw いや、何となく「こういうことかな?」ってのはあるけど解説サイトで答え合わせしてくる。
終盤が現実だってことは初見でわかったけど、それまでのベティとリタの話がダイアンの妄想ってことは解説サイト見ないとわからなかった。2時間弱経過してクラブ・シレンシオに来るまでそんなに楽しく観れてなかったけど、そこから先は食い入るように観た。解説観るとシーン一つ一つに意味があって丁寧に作られてて、公開当時にリアルタイムで考察するの楽しかっただろうなぁ。ビッグウェーブに乗りたかった。現実を反映、改竄したダイアンのドラマチック妄想は映画作りそのものみたいだし、映画監督なら初見でこの映画の構造を理解できるのかな。
難解とは聞いていたので心して観たけどインランドエンパイアよりわかりやすかった。後半の夢の世界が全編になったのがインランドエンパイアだからな…リンチは最初にテレビドラマとして作りたかったのにテレビ局が買ってくれなくて仕方なく映画で撮ったからおかげでオチを考えなければならなくて苦労したという話が面白かった(TVドラマはオチを最初に決めなくていいらしい)
イメージの再引用・プロットの時間的連続性の(意図的に不自然か空白の広い)構築…「謎」作りの戦略としては恐らくこの2点と思われる。演出自体は極めて素朴な話者同士の切り返しと設定ショットの視点から殆ど逸脱しないアップが大半を占めているが、再引用が差異の露呈よりも、「再引用されるからには共通する意味性がある」という予感として機能する以上、演出は解釈の余地の吟味に只管こちらを駆り立てるだろう。あるか否かも知れぬ答えへ煽動することのあざとさは無論あるが、徒に正解を絵解きしない点にこそリンチの矜持がある、のかも。
どう表現していいのか言葉が見つからない、何か凄いものを観たとしか言えない。『米誌が選ぶ過去10年の「重要な映画」50本』の第一位に選ばれたというのも何となくわからないでもない。1回観てこの作品を理解したとはとても言えないし理解できるはずもないが、謎解きをして答え合わせをする映画ではないことだけはわかった。
難解とは聞いていたので、かなり真剣に観たのだけど、それでもついていけず…。何となく理解したようで理解しきれず、人の解説を読んでやっと納得。自分(と一緒に観た人)の理解力が低いのではと不安になったけど、他にも内容を理解しきれてない人は多いようで。夢と現実の境がなくなってしまった登場人物の状況を考えると、確かにリアルな「曖昧さ」だけど、映画としてはどうなのか…。鑑賞者を置いてけぼりにしない配慮がもう少しある作品のほうが好きかなと。
薦められて。難しいなこれ。前情報あったほうがいいです、と言われたけどほんとにそうだった。前情報あっても微妙かもしれん笑。生と死が交わる劇場とか死神とか象徴的なモチーフにそーなんだと思いつつ。
Mulholland Drive(2001)レンタル。独特の間、繋ぎ方にセットTVドラマ的な雰囲気をほんのり感じた。てか、ん?急に何がどうなった… 名前混乱(笑) 微妙に複雑で、ラスト、えー そっちかぁ… な感じだった。面白かったけど疲れた。また観ないと、楽しめるはずの色んな事を見逃し過ぎてる気がする。そして、レベッカ・デル・リオの歌がグッと来た。
ハリウッドでの成功を夢見た田舎出身の女優が見た夢と現実。ハリウッドにごまんと存在するサクセスストーリーの裏側で行われた愛憎劇であり、途中から現実逃避の胡蝶の夢に浸りきろうとするが最終的に彼女は死神を二度目撃してしまった。夢と幻想の中間に存在する劇場のモチーフが特に素晴らしかった。
奇怪で不思議な世界観で、前半と終盤のストーリーが一致していないことから、なんとなく人の深層心理が描かれていたのか…ってとこまで推測したのすごくね?何とか見終わった後で、ネットで作品の解説を見ましたが、いや…難解過ぎる。どうして評価高いの。私には全然分からんし、また見ようとは絶対に思わん。
何とも哀しい一人の女の物語。主演のナオミ・ワッツの演技も素晴らしい。冒頭の明るく清純な女の子からラストの彼女まで、双極にある女性を見事に演じ切っている。思わせぶりなシーン、小物、意味深なセリフ、それらが散りばめられた、独特のリンチ節とでもいうべき作品でした。赤い幕のかかったクラブのシーンが印象的。
デビッド・リンチ作品の中で最も切なく悲しい作品。過去、妄想、現実が入り乱れる独特の演出がいいですね。細かい伏線が多いので見るたびに新しい発見のある映画です。リンチ監督の他の作品と比べると演出やキャラクターのアクは少なめなので見やすいと思います。あと注目すべきはナオミ・ワッツの演技力。夢見る女優の卵を見事に演じきってます。
伊集院光がデビッドリンチの作品で一番好きと聞いて観た。 観終わった直後は何がわからないのかもわからない、寝る前に観てしまい、目が冴えてなかなか寝付けなかった。 感想や考察を調べてみて、そういうことなのかもしれない、となんとなく落ち着きどころを見つけてようやく寝付けた。 劇場の場面が最も怖ろしい。あの歌を聞いて2人が涙を流す理由は最後まで観たところでなんとなく分かったような気がした。パーティーの場面はあまりにも残酷でつらい。 まさに「他人の悪夢を延々と見せられる」ので観るのにはエネルギーが必要…
初めてのリンチ作品。ナオミが悲劇のヒロインとして描かれている? 最初は、ローラが記憶喪失でそれを解決していくように思えたのだが。。。途中から、過去に戻ったような形で物語が進行していき、最後は銃で自殺して。よくわからないいいいい。もういいかなあ。
リンチ汁の充満でガツンと来る.秩序だった夢の連関.これもショーシャンクと同じくリタ・ヘイワースの『ギルダ』を引用.
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