ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア [DVD]

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シリアスなのに、いちいち面白くて笑いながらもしっとりさせてくれる映画。海の描写は綺麗で、とても良かった。
☆8 評判も良いし設定も面白そうなので期待していたのだが、いまいち映画のノリについていけず入り込めなかった。 しかし最後の海のシーンは確かに爽快。
余命幾ばくもない二人の若者が、最後の旅に海を見に行く事を選ぶ。盗んだ車が大金を積んだギャングの車だった事も知らずに…。『無軌道な若者ロードムービー』としては爽快だがもうちょっとリアリティがあっても良かったかなー。色々ドイツっぽいw!
死ぬ前に、海が見てみたい⋯病室で出逢った余命わずかの2人の、おかしくってほろっと切ない物語。2人には、もう怖いものなんて何もない。ちょっぴりマヌケなギャングが良いな。大好きすぎる、この映画。
ドイツの映画、ドイツ語の映画です。でも、ノリはアメリカン。コメディな感じで作ってあるので、銀行強盗の場面も可笑しい。不治の病、死を宣告された二人の、おかしな珍道中。警察に追われ、チンピラに追われ、二人の望みを叶えるために、ひたすら。ひとつの望みは、女二人とベッドをともにすること。もう一つは・・・。全体的に、ニューシネマって感覚で、好きに見てくれっていう作り。
男たちがカッコよくて、美しい映画…
期限付きの命と分かっていたから無茶もできたし、最高の相棒を見つけられたんだろう。死ぬ時もきっと怖くなかったはずだ。
アクション要素が沢山なのに、死ぬのは(確か、たぶん)ただ一人。 そしてその死は想像以上に静かだったのが印象的でした。 その時の目の変化、相棒が彼を恐らく、あえてそのままにして海を眺めているのも忘れられません。 メルセデス、キャデラック「たち」も名脇役。
小気味よいし、いい映画。
名作とは聞いていたけれど、余命ものが苦手で避けて通ってきていた。映画というのは不思議なもので、1年前には気に留めていなかった作品が、今の自分には必要不可欠だったりする。観るべくして観ているのだ。彼らが死と隣り合わせにあるということが、私にとってとてつもなく希望だった。あんな風にカッコよく生きられたら。
テキーラがとてもおいしそうに見える。ギャングのボスはとても優しい。
とても良かったです。
病で余命を宣告されたマーティンとルディは、偶然同じ病室で出会う。まだ海を見たことがないというルディの為、車を盗み病院を脱走する二人だったが、その車はギャングの金を積んでいたのだった。無事に海にたどり着けるのかという話。余命僅かな男たちの逃避行なのに、まったく悲惨さがなくコミカル。それでいて、見終わった感覚は重厚で今心にガツンと来てる。「天国じゃ今海の話をするのが流行っているんだ」。ところでルディがRDJに見えてしょうがないんだが、ドイツの俳優さんらしい。こんなかわいい50代が二人もいるのかよ、世界って広い
ついてないけど、ついてた
とある方からおすすめされて視聴。「お前、もうすぐ死ぬよ」って言われた若者が海を目指すお話。天国ってどんなところなんでしょうね。私はこんな風に笑えるでしょうか。誰かに「何も怖くないさ」なんて言えるでしょうか。仮に、天国というものがあって入口に馬鹿でかい扉があるのだとしたら、彼らは最期のその時まで扉を叩き続けたのだろう。行動で、言葉で、態度で。他にもたくさん、愉快ながらに考えさせられるところがありました。補助的に、独の地理や文化をwikipediaとかで調べながら視聴すると理解しやすい箇所もあるかと。良作。
二度目の視聴。やっぱ警察・ギャングと三つ巴になってからの草むら突っ切るシーンは痺れますなあ。
死ぬために生きる。かっこいい。
どのシーンを切り取っても痛快で明解で面白いという素晴らしい作品。もう大好きになりました。
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