イングリッシュ・ペイシェント [DVD]

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ロマンスモノと歴史モノが合体したみたい。現在と過去を行ききしてるうちに、物語が見えてくるけど 二人の愛が唐突で悲劇が伝わりにくい。
レイフファインズがとにかく格好よくて…。色気が…だばだば漏れ出ています。 「この愛は激しすぎる。この涙は深すぎる。」というキャッチコピーがありますが、所詮不倫映画。けれどWWllの最中衝動的な愛に突き動かされた二人の様子は色々と心に刺さりました。 壮大な映画ですし、アカデミー賞も納得。 ウィレムデフォーとビノシュさんが印象的。砂漠の映像も良い味出してます。
疲労度MAXなのに捕まってしまった!蝋燭が灯ってるんだもの。振り捨てて布団に行くことが出来ずズルズルと…。教会のシーンや砂漠、洞窟の撮影の素晴らしさ。これぞ映画だと思う。ジュリエット・ビノシュ嫌いな人はこれを見て欲しい。他に誰が出来る?そしてデフォーが男前。この二枚目ぶりと『グランドブダペスト』両方できるのが彼の強み。(151210)
破滅的な恋愛は破滅的な結果を齎す。当然といえば当然だが、なぜか人はこれにハマってしまう。多分、非日常で味わう楽しさや不徳に対するスリルがそれを加速させるのだ。▼だが、現実の世界は破滅するところまでは滅多にいかない。リミッターが効いて、ちゃんと途中でやめるようにできているのだ。▼私が思うに、どうやらそのリミッターは女性に多く備わっている。女性は早期に危険を察知して、「別れよう」と言い出すのだ。この映画でもそうだったように。▼苦しいが、そこでやめないとこういう結果になる。現実の世界だってだ。肝に銘じておこう。
★★★☆☆3,5 数年振りの再鑑賞。長過ぎて途中飽きてしまった。映像がとても綺麗だし、現在・過去を行き来する展開も上手い。主人公2人はどうにも好きになれず、気持ちが入り込めなかったが、ジュリエット・ビノシュとウィレム・デフォーは魅力的で良かった。洞窟に戻ったシーンが切なく悲しい。
★★★☆☆患者と看護師の恋愛物語かと思っていたら、全然違ったことに驚き!ドラマティックな作品ではあったけど、つまりは勝手に盛り上がってる不倫だったのが…(¯―¯٥)気持ちが入らなかった。。ジュリエット・ビノシュとインド人との恋愛展開は全く予想外だったし、なんか全体的にモヤ〜とした作品でした。
過去パートがヤでヤでしょうがないのに、現在が好きでつい見てしまう。どうやら社会的にダメな人たちが集まって楽しくやるのが好きみたい。フランスの女優さんの生命力は豊かで美しい。ジュリエット・ビノシュがピアノを弾いたり石蹴りをしているだけで、キツいのを我慢できる。『シェリタリング』とかでも思ったけど、ロケハン素晴らしくて、つまんない不倫ドラマとか小さいこと吹っ飛ぶ。あとデフォーが男前全。(150924)
イマジカにて鑑賞!期待ハズレで残念…アカデミー作品賞とはとても思えなかった!映像&音楽は最高でしたが。レイフ・ファインズの身勝手さにずーっとイライラ(笑)恋人のために友達や国を売っていいの!?まぁ確かに恋人の命にかかわることだし分からなくもないけど…不倫相手ではなく我が子を助けるため、とかだったら感情移入できたかも。そもそも不倫してなきゃ、飛行機事故なんてなかった訳だし!ジュリエット・ビノシュやウィレム・デフォーの脇役の話の方がよっぽど良かった。(ってゆーか、これがなかったら超つまらなかった)カサブラン
久々の鑑賞。地図と国境と戦争があるが故に。英国の負傷者の皮肉を始めとして、イギリスにまつわる色んな痛みが描かれる。シンドラーの時と云い、この頃のレイフ•ファインズは不遇の役どころが多い。砂漠だけでも観る価値のある映画。名作。
iTunes storeで購入。話の流れから設定をくみ取れきれず、話を理解するのにちょっと苦労しました( ・3・)個人的に終盤の洞窟での話がツボ。恋人を洞窟に置いて、一刻も早く助けを呼ばなければ———グッときますね。文化や芸術といったものが不倫から生まれることもある(石田 純一)ってことですかね。そして戦争からも生まれてるよね(>_<)
戦時中の設定がほとんど生かされておらず、不倫であることの苦悩も罪悪感もあまり感じられない。レイフ・ファインズが最初は格好よく見えたのに、時間がたつにつれ、ただのスケベオヤジにしか見えなくなってくる。主人公の2人に人間的な魅力に欠けるのが最も残念なところ。
始終画面が砂漠色ののオレンジで、ひと昔前の音楽やファッション全体的な雰囲気が好き。ハナのステップやレコードの音楽、本を読むことで少しずつアルマシーの物語が完成していく。許されない恋に落ちたアルマシーとキャサリン、そこに至るまでの経緯は自然だったけど、是非ダチョウの話は削除しないで欲しかった!獲物を捕らえる為には静止して景色の一部になって待つ。アルマシーの存在によって運命的に出会ったハナとキップ、恨んできたはずなのに許してしまうムース、不倫の話で純粋な物語ではなかったけどそこを浄化するシーンは沢山あった。
前半はただの不倫映画と思って退屈していたが、後半になるにつれてじわじわハマっていった。洞窟に好きな人を置いていく時、砂漠で3日歩くとき、ドイツ人と思われて捕まった時、洞窟で彼女と再会する時など、感情移入してしまった。現在と過去の対比がお見事。
見終わったあと言葉ではうまく言えないけれど、なんだか心にズシンと来るものかあった。雨の中みんなで駆けまわるシーンが他のシーンと対比して印象的だった。
空白のような男の現在と過去を繋いでゆく物語的興趣は、さぞ原作に読む甲斐ありなんと思わせるに不足ないが、映画としてはダメな意味での“文芸映画”の轍を踏んでいるとしか思えん。半端にスペクタクルを志向しながらそれを持続させる根性がないのは、台詞とおんぶにだっこな接写や切り返しの多さから察せられる。照明もどことなくノッペリとして風情がない。詰まる所創意に乏しき映像美というものは、単なる雰囲気上の審美の対象より他にはなりえないのである。でも教会壁画宙吊りデートは一度やってみたい(やる相手もできる教会もないだろ!)。
★★★★★ けっこう気に入っているラブストーリー。一人でしか観たことがないので女の子と一緒に観たいな…
★★★★☆
前回見た時はビノシュの看護婦が天使のような印象だった。崩れかけた教会の壁画を見るのにロープで吊るされて舞うシーン。今回はクリスティン・スコット・トーマスの裸体の美しさが砂漠と重なる所か。肩甲骨の盛り上がりとか首下の窪みとか。洞窟の泳ぐ人の絵と教会の壁画、光が照らす人間の痕跡。地図と国境の話。「人は死ぬわ 愛する人々 一族に惠まて 美味を堪能して その人々の身体に入り 川のように泳いだ 恐れはこの惨めな洞窟に隠して すべて体に印したい 人間は”真の国” 権力者の名で引いた 境界線は地図にない」
BS放映録画で再鑑賞。前回旦那と観たんですが、全く記憶に残ってなかった映画^^; たまたま「マディソン郡の橋」の次に観たので、不倫ばかりになっちゃった。不倫だけど浮気じゃなく本気というところが、どんな映画でも味噌ですね。映画ではいいなぁと思うんだけど、現実なら許せない。ラストに至るまでの経緯が過去と現在で語られるところは良かったです。クリスティン・スコット=トーマスの笑顔がサラ・ポーリーに似てて素敵だったな。
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