ぼくらの七日間戦争 [DVD]

ぼくらの七日間戦争 [DVD]
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監督
菅原比呂志
出演者
宮沢りえ
五十嵐美穂
安孫子里香
菊池健一郎
上映時間
94分
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ぼくらの七日間戦争の感想・レビュー・登録(332)

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Amazonプライムで鑑賞。94分を無駄に過ごしてしまった。こんな作品で金がとれるんですね。学校を占拠して、先生の意識を変えた、ならいいんです。機動隊を相手にして勝ったではダメでしょう。機動隊員は悪くない。宮沢りえはこの作品の後に有名になったと思うんですが、存在感が際立ってました。そういえばこのりえ学級委員長も差し入れに行っていつもまにか「ぼくら」の一員になってしまうのですね。場当たりで作っているとしか思えません。
★★★☆☆3.0 同年代の人ならきっと小中学生の思い出に浸れるはず。アナログのトラップの数々がとても子供っぽくて可愛らしい。ケミカルウォッシュのジーンズはみんな履いてたなぁ。そしてTMの主題歌…なぜか勇気が出てくる曲だった。大人になった今観ると、映画としては内容も薄く、荒削りだか、それでもやっぱりわくわくして、面白かった。まだ子供心がちゃんと残っているんだな笑
【ストーリー】厳しい規律が敷かれた青葉中学で、11人の少年少女が自由を求めて立ち上がった。食料を持ち寄り廃工場に立てこもった彼らを、教師たちはあくまで校則のもとに解散させようとする。生徒たちは様々な手段で教師らを撃退していくが……。
入りはすんごいヒキなんだけど何の説明もなくキャラ説明もなくいきなりクーデターが始まっててはあああああああ?その一方でどうでもいい基地内の遊びを延々写すバランスの悪さ。角川春樹ってマジでラリってんのか?この出来のひどさはむしろ原作を読みたくなる意味はあったと思う。ただ宮沢りえはすごかったね。この年から既にモノが違う。あと五十嵐美穂の典型的80年代媚び声がやばい。昔はみんなこういう声出してたってことは女の媚び声って時代で移り替わっていってんだなぁ。
ド素人の自主制作映画か小学生の学芸会でも観てるような、見事なまでの適当演技がある意味清々しい。年代的にはそこまで古くないんだけど、ここまで古臭く見せるってのは逆にすごいなwww でも自分の中の冒険心が湧き上がってくる花火シーンは最高に爽快。
5点。予告編や主題歌は何度も見聞きしていた懐かしい映画。なんか唐突に反乱?の話が進み、背中が痒くなるようなステレオタイプな登場人物がたくさん出てきて、荒唐無稽な設定(戦車)も飛び出し、最後はよくわからん大団円...という見事なまでの角川映画クオリティ(笑)。実際にこの年代の頃に同世代として映画を観ていれば多少は感じ方も違ったかもしれないが、彼らの3倍以上の年齢になる眼には薄っぺらさばかりが残る。その割に5点もついているのはもちろん、光り輝くようなオーラ放ちまくりの宮沢りえの可愛さがあったからに他ならないw
花火のシーンは圧巻。宮沢りえのかわいさに魅了されました。
自由を手に入れるための子どもたちの戦争。こういう気持ち一生忘れたくないなと思った… / あどけない宮沢りえが美しいし生まれて初めて小室哲哉は天才なんだと感じたし尊い感情を思い出させてくれてめちゃくちゃよかった
☆3/ 内容はともかく、角川映画全盛期のパワーを感じる作品。宮沢りえ必見!
★★★★☆ 久しぶりの再鑑賞。自由を求めて大人への反抗。秘密基地とかたまらん設定。音楽が時代を感じさせる。宮沢りえは天使のような可愛らしさ。
昔も今も、くだらない大人のルールがあって、でも昔のほうが、子どもの権利を主張してたんじゃないかな。中学生宮沢りえかわいい。全編小室ミュージック。
宮沢りえの可愛さは別格だな。この映画を観て、『オンザ眉毛』という言葉を知った。私にとって思い出の映画なので、時々観たくなる。
初めて見たのは小学生の頃でしたが、すごく興奮したのを覚えてます。秘密基地にすごく憧れました。実際には廃工場に勝手に入ってあんなこと出来ないでしょうが。でもみんなの楽しそうな雰囲気や、先生や機動隊に一泡ふかせようと色々仕掛けたりするのに、すごくワクワクしました。今見ると色々と突っ込む所もありますが(笑)でも今見てもあの頃の興奮がよみがえってきて、ワクワクしながらみちゃいました。
(1988/日本)花火を打ち上げるんじゃー
★★★★☆ みんなで作った秘密基地や林間学校の夜のようなワクワク感が甦りました。みんなで夕飯を作るシーンが良かったです。子どもの頃に観ておきたかった。
中学生が大人たちに反発して廃墟に立て篭もるというだけで浪漫を感じる。しかし、子どもたちが大人に反発する理由がいまいち、大人たちもなかなか本気を出さないので、子どもと大人の対決という構図がちと弱い。立て篭もる子どもたちを、他の子どもたちが迷惑がったり、立て籠もった子どもたちも何かと対立したり、というのは集団にありがちで良い演出。機動隊との対決はホーム・アローンのように細工を凝らして面白い。中学生が戦車に乗るというのはいっそ清々しい。全体的に色々といい所はあるが、あと一歩で傑作になれなかった印象。
この頃放送していた金八先生3では先生が主人公ということもあり、あまり登場しなかったものの、この映画では相当な体罰のシーンが出てきて驚いた。その割には批判されると責任を転嫁する大地康雄が演じる教師にイライラ。その分、生徒たちが教師を翻弄するシーンは当時の学生でなくてもスカッとしたのではないかと。倉田保昭演じる教師の立ちはだかる姿は映画間違えてるんじゃないかと思うくらいの迫力だった(笑)基本説明の少ない作品だけど、その分生徒たちのはちゃめちゃなところが際立ってて良かったのかもしれない。終わり方もあっさりしてる
わくわくして、何度も見直した。
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07/13:佐藤菓子
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