巴里(パリ)のアメリカ人 [DVD]

巴里(パリ)のアメリカ人 [DVD]
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監督
ヴィンセント・ミネリ
出演者
ジーン・ケリー
上映時間
116分
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巴里のアメリカ人の感想・レビュー・登録(218)

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名作らしい。詳しいことはわからないし、ストーリーも突っ込みどころしかないし、ラストもえーーってなるけど、観てて楽しくて飽きなかったからやっぱこれ名作なんだなと思った。歌にダンスに。セットも街並みもパリの雰囲気も全部可愛い。頭空っぽにしてまた観たい。
音楽とダンスを観賞する映画。夢、それも男の夢。古きよき時代の映画。都合よすぎなお話と思うが夢なので、おとぎ話なので。
傑作ミュージカルと言われる作品の中で、今現在イマイチその良さがわからない唯一の作品。冒頭の朝起きてからの一連のシーンとラストの圧巻のパフォーマンスは大好きだけど、作品としてどうもあまり好きじゃない。キャラクターに魅力を感じず心が躍るような感じでもなく。それでも各シーンはそれぞれ見どころがあってジーン・ケリーさすがすぎるし、コメディパートではクスッとできて楽しいし、あとはなんといってもラストのこれぞミュージカル!なシーン。このシーンに尽きるかなと。最高の夢の世界。ピアニストの夢の世界もおもしろくて好き。
問答無用にミュージカル映画の傑作中の傑作。これが65年前の演出かと目を疑うような鮮烈な作品。モダンバレエにタップダンスも織り交ぜ、画面とステージ一杯に広がるミュージカルシーンはただただ圧巻。ピアノと歌も素晴らしく、ストーリーも単純だけど楽しい。単純なくらいがちょうどいい。だって、ここはParisですから。
ミュージカル映画です。バレエのダンスが綺麗。タップダンスも素晴らしく自分も習いたくなります。カラー映画らしく色とりどりの画面が美しいです。ハッピーエンドで何よりだけど主人公の絵描きのパトロン役の年上の女性もヒロインの婚約者だった舞台俳優の男性もみんな好い人だったから手放しで主人公たちに結ばれて良かったねと拍手は出来ませんでした。一人オーケストラをしていた男性も良いキャラ。ヒロインの女の子がファニーなお顔立ちだったので、ん?と思いながら見始めましたが最後のショーでは演舞の女性の中で目を引く可愛らしさでした。
七夕の夜に観るには最高だったかも。ストーリーはハッキリ言ってない。またジーンの踊りはパワフルでアクロバティックだが、アステアのような繊細さに欠ける。でも、本作は名作であり最高なのだ。だって、ジーン×ガーシュウィン×ビンセントミネリ。この3人が作ったエンターテイメントなんだから。最初魅力を感じなかったレスリーキャロンがだんだんかわいく思えるし、何といってもオスカー・レヴァントの存在感がいい。もう過去に何回も観たけど、これからも何回も見たくなる作品。
★3 ジーン・ケリー×ガーシュウィンというミュージカル映画における奇跡的な組合せは、底抜けに明るい極上エンターテインメントに仕上っている。絵の中を踊る壮大なクライマックスは圧巻ではあるが、物語そのものには魅力を感じずラストも納得がいかない。
やっと観た。ラストの「An American in Paris Ballet」がすばらしい。溢れる色彩にただただため息。ジーンケリーとレスリーキャロンはベースがバレエなので相性◎。頭空っぽにして楽しめる幸せ映画。『めぐり逢い』同様、婚約者のアンリがかわいそうだった。普通あんなにあっさり引き下がってくれないって………。
オスカー・レヴァントが好きでして。
【巴里のアメリカ人】1951年のヴィンセント・ミネリ監督作品。ジーン・ケリーは大好きだけど、同監督の『バンド・ワゴン』と同じでラストの長尺なダンスシーンとストーリーにあまり魅力を感じない。どうしても婚約者であるアンリに同情してしまうんだよなあ。
ジーン・ケリー!
TV初鑑賞!いゃ~理屈抜きの最高エンターテイメント!アカデミー賞総ナメは当然でしょ!ジーン・ケリー&レスリー・キャロンの顔が好きではないが(笑)これは良かった。単純な話に見えるけど心地良いほどに良く練られた脚本、ウィットに富んだ台詞にひたすら感心!クライマックスの18分のダンスシーンは感動で言葉にならない。これだけでも観る価値ある!ここまで魂の入った作品が少なくなり哀しくなったほど…(涙)。お約束のハッピーエンドも心地よかった。監督はライザ・ミネリのパパ♪
ジーンケリーが出てる愉快な映画だけど、画家がタップダンスしたり、拒否してたデートを簡単に快諾したりとツッコミたい所が多い作品かなと思う。
オスカー・レヴァントの流麗な指使いやジーン・ケリー達の鍛えられた肉体と歌はまさにこういう作品を作るためのプロフェッショナルという感じで眼福。
ラストの怒濤のレビューを観ていてマジックリアリズムに対する自分なりの端緒をつかめた。実在性のある虚構。もしくは虚構が実在性を獲得する過程。それを目撃する感慨。それが私が思うマジックリアリズムであり、この映画には間違いなくそれがある。
冒頭が洒落てて好き。オスカー・レヴァントのコミカルな演技も面白いし、愉快な映画。
ガーシュインの音楽が素敵。アイガットリズムが特に好き。子供たちと仲良く歌うシーンはみていてこっちも楽しい。
最後のダンスシーンが長くてちょっと飽きたけど明るい気分になれるね。アパートやカフェなど街並みが可愛いなあ。ガムちょうだ〜いの子供たちもね。
終盤のダンスシーンでもう好きな映画。音楽も聞き覚えのあるものばかりだし、なんだかんだハッピーエンドだし、ミュージカル映画は幸せな気持ちになれる♪
(TV録画) ラストの圧巻ダンスシーン、あれがやりたかったんだろうなぁという映画。見事。
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巴里のアメリカ人の評価:65% レビュー数:71
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