かかさまさんのコメント一覧(52)

鑑賞日ビデオコメント・ユーザー
10/14『ユリゴコロ』映画前売券(一般券『ユリゴコロ』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール
少しずつノートから毒がまわるかのような亮介、浮世離れしたやさしい洋介、そして体温のある殺人鬼、美沙子。どの俳優の存在感も素晴らしい。緑の静かな美しさ、昭和の街角。ストーリーには都合のよすぎる展開もあったが、各人物たちの確かさによりひかれた。重く暗く、けれど見ごたえのある作品だった。 ナイス!
コメントする(0)
06/02『夜明け告げるルーのうた』映画前『夜明け告げるルーのうた』映画前売券(一般券)(ムビ
水と光、ルーの見る世界の表現が素晴らしい。列車の灯りにあわせて両手を動かすルー。かわいいと不気味が絶妙にまざったルーのビジュアル、いつ怪物に変化するのかとどきどきしながら見守った。疾走感と浮遊感、不思議なあとあじ。父二人の暴走も印象的。おかげさまや人魚の設定にもやるものの、概ね満足。水中にいるかのようなエンドロールに、主題歌の新しい魅力を知る。 ナイス!
コメントする(0)
05/20美女と野獣 [DVD]美女と野獣 [DVD]
えっ、進撃の?と絶句。ベルの兄弟もなかなかにえげつない。後半の展開はびっくりで、あれよあれよという間に見終えてしまった。これはどういう層に向けた映画なんだ?逆に原作に興味が出てきたな。 ナイス! ​★
​★
​★

コメントする(0)
05/03バーディ [DVD]バーディ [DVD]
時系列と場面の入れ替わり、展開の速さに必死についていく。次第に状況が呑み込めてくると納得。バーディのややいびつな成育歴も、母の心配を思うとなるほどなあ、と。何かが少し、きしむのだ。バーディの真っ直ぐさと周囲が。アルとカナリア、続くシーンはとても痛かった。そして終盤の戦場の記憶。ラストにはあっと声をあげたが、そうか、戻ってきたんだな、と安堵。もう一度見たい名作。 ナイス!
コメントする(0)
03/10『彼らが本気で編むときは、』映画『彼らが本気で編むときは、』映画前売券(一般券)(ム
暗転の中で響くミムラの台詞に涙。少しも悪びれることのない声...。四人の母たちと、母になりたい一人と。一番リアルなのは、残念だけど小池栄子なのかもしれないな。最近はもう子役ではなく、俳優だなあ。お魚にも涙。二、三気になる点はあったが、よい映画でした。 ナイス! ​★
​★
​★

コメントする(0)
02/09理由なき反抗 特別版 [DVD]理由なき反抗 特別版 [DVD]
ストーリーは正直飲み込みにくかった。ジムの、両親に対する苛立ちはわかる。ヒロインが家で見せる表情と、学校での表情の違い。転校初日にトラブルに巻き込まれ、悲劇に変わり、逃げるように過ごす夜に起こるもうひとつの悲劇。ここでのジムは確かに魅力的だったが...こんなに短時間を描いた物語だったとは。想像を越えた内容だった。 ナイス! ​★
​★
​★

コメントする(0)
01/09ゴッドファーザー PartIIIゴッドファーザー PartIII <デジタル・
狙うものたちと狙われているものたち。舞台上のオペラと観客、ガードマンと殺し屋。長く続く緊張感に疲れ、舞台の終了に少し気を緩めたとき、あの銃声が。十分予測できた結果ではあるが、意表を突かれた。コルレオーネ家の長い物語は、ついにバチカンまでも巻き込んで、マイケルの旅は終わる。最期の回想シーンの美しさと悲しさ。死ぬよりも苦しいであろう生を生き延びた彼を、我々は繰り返し追うのだろう。前作で彼が失った子は、第三子だったな...。別れた妻、ケイの美しさが印象に残った。 ナイス! ​★

コメントする(0)
01/08ゴッドファーザー PartII ゴッドファーザー PartII <デジタル・リ
もう、ヴィトーは出てこないものと思ったら、しっかり出てきてびっくり。壮絶な体験を背負ってアメリカへ渡ってきた彼の半生は、パートⅠでのマーロン·ブランドにするりと繋がる。穏やかに見える彼の度胸は、パートⅠでの息子マイケルを思わせるのに、当のマイケルはこちらでは終始苦悩を抱えた表情。アメリカという土地で、イタリアのルーツと家族を抱いて生き抜いた父と、一番アメリカナイズされているかに見えていた三男。いつしか二人の苦悩は似た色を帯びて。マイケルの側にはもうトムしか見えないのだが、果たして彼も? ナイス! ​★

コメントする(0)
01/06ゴッドファーザー PartI &ゴッドファーザー PartI <デジタル・リス
二時間かと思ったら三時間作品、しかし全くだれない、無駄なシーンも台詞もない。40年以上前に作られた映画なのに、古びてもいない。軍服のマイケルが少しずつ、しかし確実に変貌してゆく見事さ。終始穏やかな語り口の彼の激昂。冒頭で輝いていた花嫁の行く末。孫とふざけあう祖父、そして洗礼式と交互に映される計画の緊張感!「名作」とはこういうものなのかと、しびれた頭で考える。 ナイス! ​★
​★
​★

コメントする(0)
12/27映画 ビリギャル DVD スタン映画 ビリギャル DVD スタンダード・エディション
あらすじは知っているのに、最後まで追ってしまった。三人の子供がいて、長子は中学から私立、第二子はかなり本気で野球を、となると、脱サラした家庭にはかなりの経済負担なのでは、とか、あんな寛容な母親いるかしら、などと思ってしまい、設定にのめりこめなかったのも確か。いやねえ大人って(笑)しかし後半の吉田羊の演技、伊藤淳史の安定感、そして全体を通しての有村架純の表情がよかった。ヤスケンのセミヌードに噴きました。 ナイス! ​★
​★

コメントする(0)
1/6
→next
かかさまさんのページに戻る
ログイン 新規登録