yonyonsa


記録初日
2009年10月09日
観たビデオ
1390本 (1日平均0.5本)
観た時間
137061分 (1日平均49分)
性別
職業
販売系
現住所
東京都
自己紹介
■近況など
6/6 トラス・オス・モンテス(アントニオ・レイス/マルガリータ・コルデイロ監督)アテネ・フランセ文化センターにて。
6/30 夜明けの旗 松本冶一郎伝(山下耕作監督)神保町シアターにて。
7/14 気違い部落(渋谷実監督)シネマヴェーラ渋谷
8/8 ふたりのイーダ(松山善三監督)調布市東部公民館にて。午前中の回には松谷みよ子プロダクションの皆様もご来館だったとか。
10/28 灼熱の太陽(ダリボル・マタニッチ監督)バルト9東京国際映画祭にて。3部構成と描写に「ビフォア・ザ・レイン」を想起させるが、賞レースに貪欲な映画という印象。
11/16 裏面(ボリス・ランコシュ)ポーランド映画祭@角川シネマ新宿
11/18 シンギング・ナプキン(マリウシュ・グジェゴジェク監督)同映画祭にて 卒業制作(という言い訳)・4つのオムニバス作品・(なんちゃって)前衛的という時点で回避すべき地雷。今すぐ記憶から消し去りたい。
12/9 シネマヴェーラ渋谷にて
白と黒(堀川弘道監督)展開の二転三転がリアルな人間心理に基づく傑作法廷サスペンス。
七つの弾丸(村山新治監督)タクシー運転手役伊藤雄之助が面白い!
12/14 ふんどし医者(稲垣浩監督)神保町シアターにて
12/29 月よりの使者(田坂具隆監督)紀伊國屋ホールにて 入江若葉さん登壇。
16/1/23 千姫御殿(三隅研次監督)切腹や仇討シーンに「斬る」の前哨戦を感じる。山本富士子の美貌が凄い。
1/30 舞妓と暗殺者(三隅研次監督)これはゴタゴタあった作品らしく、話がちんまりとラブストーリーに収斂。高田美和が可愛い!
3/12 舗道の囁き(鈴木伝明監督)ご都合主義なメロドラマだが(無銭飲食~アパートでの件は偶然すぎる)マキノの「グランドショウ」に比しても演奏とタップのレベルが本場仕込みで流石のレベル。
3/29 沈丁花(千葉泰樹監督)笑ってしまうほどオールスターな婚活コメディ。個人的には次女役司葉子が魅力的!沈丁花は有毒だが、歯痛にも民間療法で用いられているとか。
4/5 夜の緋牡丹(同監督)
4/6 春らんまん(同監督)下町 ダウンタウン(同監督)シンプルな話を詩的に描いた珠玉の名編。
6/4 砂の香り(岩内克己監督)浜美枝の美貌に魅せられる。時系列無視の編集や能の様式を持ち出した観念的演出は前者はともかく後者は・・。
囁きのジョー(斉藤耕一監督)
FAKE(森達也監督)鑑賞メーターの仕事が遅すぎるわけだが、それはともかく最悪に陳腐な自作演奏の為のラスト(結構露骨な劇的演出込)とエンドロール後にはずっこけた。
7/12 四季の愛欲(中平康監督)スクリューボールコメディ系の呆気にとられるシュールなラスト。駅のホームで呆然と立ち尽くす四人を背後からとらえた謎すぎるショットはなかなかお目にかかれない代物だ。
7/13 フランシスカ(マノエル・デ・オリヴェイラ監督)
レステロの老人(同監督)
7/16 その場所に女ありて(鈴木英夫監督)シネマヴェーラ渋谷
7/20 逆光線(古川卓巳監督)天然モノの珍作。男にガッツく北原三枝がすごい。
わが闘争(中村登監督)ゲテモノ素材を名匠が映画化するもやはりゲテモノ感。ナンダコリャ感すさまじ。
7/27 人間に賭けるな(前田満州夫監督)渡辺美佐子の立ち姿の美しさにやられた。
孤独の賭け(村山新治監督)スタア誕生的なメロドラマ。
7/30 さようなら、少年たち(ミハイル・カリク監督)
8/11 シン・ゴジラ(庵野秀明監督)絶賛の声高いですが、何よりこの本気度と全力を出し切った感が爽快でディザスター映画としても絶望感が秀逸。ちょっと涙出た。
8/20 七番目の道連れ(アレクセイ・ゲルマン/グレゴリー・アローノフ)「道中の点検」同様地味な佳作。
8/27 ミュージアム・ヴィジター(コンスタンティン・ロプチャンスキー)主演の男優が荒れ狂う波を突っ切り、砂嵐の中をあてどなく主の名を叫びながら歩いていく・・もはや虐待の域。どうやって撮ったの?タイトルとエンドテロップが燃え上がるロゴなのが印象的。
8/31 偉大なるメリエス(ジョルジュ・フランジュ)
チューブ博士の狂気(アベル・ガンス)
9/16 パリ廃兵院(ジョルジュ・フランジュ)
9/17 レッド・タートル(マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット)よーく考えると図式的物語な気もするが、しかし台詞なしの寡黙で禁欲的な語りは多くを物語る。ラストの感慨は「岸辺のふたり」に近い。、
9/24 神聖なる一族24人の娘たち(A・フェドルチェンコ)ロシアの少数民族マリ族の変な性的習俗を映画化。
10/1 とうもろこしの島(ゲオルギ・オヴァシュヴィリ)極端に切り詰められた台詞と圧倒的に美しい映像に必然性ある養女のサービスカットw。何ぼ伝統的農法でも中洲で農業ってどうなのだろう。
11/29 裸体(成沢昌茂)
12/10 お国と五平(成瀬巳喜男)時代劇としてはあまりに後味悪くシュールな悪夢映画。特に敵役の弁明の身も蓋もなさはギャグの領域。
12/24 皆さま、ごきげんよう(オタール・イオセリアーニ)

鑑賞グラフ

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