∠珠名さんのコメント一覧(4)

鑑賞日ビデオコメント・ユーザー
12/18この世界の片隅に [DVD]この世界の片隅に [DVD]
様々な「情」の描写が印象的な作品だった。何かがあったから、誰かが亡くなったからといって、その「情」が途切れるわけではなく、連綿と続いていく様子が頼もしくもあり、遣る瀬無くも感じられた。主人公すずが普段のんびりした性格だけに、終盤慟哭するシーンは胸に迫った。また、キャストさん方の方言や心のこもった演技が温かくて良かった。 ナイス! ​★

コメントする(0)
12/18リリーのすべてリリーのすべて
リリー(アイナー)役の俳優さんの演技が素晴らしかった。本来の自分の姿に気付いていくまでの戸惑いの表情や仕草など、本当に別人のようになって惹かれた。妻であるゲルダは最初は戸惑って悲しんで、悩み抜いた末にリリーと成った夫を献身的に支えていたけれどどんなに辛かったか。 結末は哀しくもあり美しくもあった。リリーは長く生きられなかったが、本当の自分の姿になったことに意味があり、また幸せだったのだと思う。 それから、作中の絵画も美しく目を楽しませ、また映画全体が絵画のような静かな美しさもあった。 ナイス! ​★
​★

コメントする(0)
12/1896時間 [DVD]96時間 [DVD]
主人公である、娘を誘拐された元CIAの父親の執念が凄まじい。ひたすら冷酷で容赦無く、そして格好良い。悪者にも事情はあるにせよ、悪者のまま次々と屠られていくのが爽快である。突っ込みどころは山ほどあるもののアクションとして楽しめる。 娘に対しての親心は、元妻の言い分も主人公の思いも、どちらも共感できるだけに、家族関係にももどかしさを覚えた。しかし娘さんとそのご友人、そもそももっと慎重に行動して欲しかった。まあそれも若さですかね。無事に救われ、憧れの歌手に会えてハッピーエンドで終わったのですっきりと観られた。 ナイス! ​★
​★
​★

コメントする(0)
12/12私をスキーに連れてって [DVD私をスキーに連れてって [DVD]
ユーミンを劇中で聴く為&スキー行った記念に鑑賞。生まれる前の作品だが、黒電話や箱のようなコンピュータを久しぶりに見て懐かしい。また、バブル期のファッションがお洒落で憧れる。 登場人物は個性豊かで分かりやすいキャラクターばかり。原田知世さん演じるヒロイン優ちゃんは基本的に奥手だが、後半になるにつれ度胸ある面が出てきて非常に良かった。三上さん演じる矢野は実にもどかしい性格で、所々しっかりして〜!と思いながら観ていた。真理子とヒロコは終始格好良くて、優と矢野に何かと世話を焼く理由が垣間見えたのにドキッとした。 ナイス!
コメントする(0)
1/1

∠珠名さんのページに戻る
ログイン 新規登録