悪党に粛清を [DVD] - 刺繍屋さんの感想

[05/23] 刺繍屋
デンマーク製作という事でしたが、脚本も手掛けたクリスチャン・レブリング監督が大の西部劇好きという事で予想に反してストレートな西部劇で、結構面白かったです。主演のマッツ・ミケルセンもですがミカエル・パーシュブラントも渋かったですね。エバ・グリーンの存在感は相変わらずでしたし、ジェフリー・ディーン・モーガン演じるデラルー大佐やジョナサン・プライス演じるキーン町長が同情の余地の無い下衆野郎だったのも良かったですね。デラルー大佐の取り巻きのキャラクターが弱かったのが残念ですが、クライマックスの銃撃戦も見応えが↓ ★​★​★​★​★​★​★​★​★​
悪党に粛清を [DVD]

コメント(全1件)

[05/23 18:57] 刺繍屋
ありましたし、自分には殆ど分かりませんでしたが、西部劇へのオマージュが随所に込められているとの事ですので、西部劇好きの方にはデンマーク製作ではありますがお勧めですよ。

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