『ブレードランナー 2049』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ) - ミッキー・ダックさんの感想

[11/08] ミッキー・ダック
前作から30年後の設定。主人公はレプリカント処刑の専任警察官ブレードランナーK。新型レプリカントは人間に反抗しないように作られたが、旧型レプリカントは、自分たちの力でレプリカントを繁殖させて逆に人間を支配しようとする。ハラハラする展開とどんでん返しの結末はそれなりに面白く、描かれる世界の映像も見事だが、快適な建物内部と比べ、霞んだ空気と廃墟のような都市、死んだ自然環境は何とも陰鬱。そんな世界に住みたくないが、人造人間が心をもち子供を産むような時代では、人間も人造人間化して心も変化しているのだろうか。 ★​
『ブレードランナー 2049』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

ナイスした鑑賞家さん

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