太陽がいっぱい [DVD] - redorbitさんの感想

[09/03] redorbit
85点 以前に「リプリー」マット・デイモンとジュード・ロウのリメイクを観たことがあって、内容は間違いないだろうと思いながらの鑑賞。役者も映像も圧倒的にこちらだろうか。ニーノ・ロータの音楽も凄く印象的でよく耳にするメロディだったので、このサントラがオリジナルだったのかと感激してしまった。アラン・ドロンの存在感が非常に強く、原作のパトリシア・ハイスミスの持つ同性愛的なニュアンスや貧困層出身のトム・リプリーの裕福なフィリップへの憧れも巧く描かれている。太陽の光を感じるロケ画が素敵だ。 ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
太陽がいっぱい [DVD]

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