キャロル [DVD] - のりまきさんの感想

[06/06] のりまき
50年代NYといいつつ、地上にはないNoWhereな場所だった。この監督はいつもそう。そこが面白い。後はブランシェットの独壇場かと思われたが、ルーニー・マーラが健闘していて素晴らしかった。うっとりと酔いしれながらも口のなかに広がる金属の味。まあこの内容を世間に受け容れさせた手腕はお見事。 ★​★​★​
キャロル [DVD]

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