博士の愛した数式 [DVD] - 聖月さんの感想

[11/20] 聖月
小説は2回読んだはず。印象に残ったのは、江夏の背番号の美しさと、誕生日にグローブを用意した人物。深津絵里が一番輝くお年頃の映画かと。やはり日本の映画。自然美が美しい。川のせせらぎ。後半の洗車シーン、車のナンバーで長野県が舞台とわかります。どうやら球場は上田市のようです。山のない県、最後は海岸のシーン。そこに昔のシーンが重なると、ちょっとチグハグしますが、日本人は海が好きだからいいのです。数字の美しさ、人の心の純粋さ、どちらも裏切らないこの世界。直線と線分の違いやっとわかった気がします。友愛数、素敵な言葉。 ★​★​★​
博士の愛した数式 [DVD]

ナイスした鑑賞家さん

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