ちはやふる -上の句- - まろんおうじさんの感想

[09/15] まろんおうじ
新文芸坐にて鑑賞。原作未読。東京都立端沢高校に入学した新入生の綾瀬千早。競技かるたをやっている千早は、高校に競技かるた部を創設。競技かるた部部員は、高校で再会した幼馴染の真島太一、呉服屋の娘の大江奏、秀才の駒野勉、競技かるた経験者の西田優征の5人。この5人の競技かるた部部員が、東京都大会に挑んでいく様子を描いた作品。東京都大会当日に繰り広げられる駒野勉のとあるエピソードにほろり。大会に向けての合宿で対戦した千早と須藤の大会での再戦が実に熱い。 最後の勝負が決まる直前の札を巡る攻防にどきどきさせられました ★​★​★​★​
ちはやふる -上の句-

ナイスした鑑賞家さん

コメントを書く




「ちはやふる -上の句-」のみんなの感想へ
ログイン 新規登録