星に想いを [DVD] - 聖月さんの感想

[08/13] 聖月
1994年の映画。丁度、ショーシャンクやフレンチキスの時代で、若い二人は旬ながら、ドタバタで、メグライアンの可愛い演技なども少なめ。愛すべきユニークな爺さんグループのほうが目立つかも。時間の流れは存在しないという理論が出てくるが、やはり一番いい頃のメグライアンは今は存在せず、過去の作品に飛ばなければ出会えない。私が、こんな娘に会いたいと思っても、もうこんな娘は世界中どこを捜してもいないわけで、もし万が一そっくりさんに辿り着いても、そう思う私もやさぐれたオジサンでしかないのは、つまり時間の流れの証明である。 ★​
星に想いを [DVD]

ナイスした鑑賞家さん

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