太陽がいっぱい [DVD] - ヒゲOLさんの感想

[08/12] ヒゲOL
淀川長治さんがこの作品のホモセクシャリティに言及していて、それを後日別の人物が監督のルネ・クレマン氏に尋ねたところ、そんな意図は全くないと言われたのを何かで読んだ覚えがある。原作では、リプレー氏は映画と違い逃げきったらしいのだが。あのサインの筆跡の真似を練習するシーンが好き。モース・ロネとアラン・ドロンの育ちの違いを、ヨットの上での食事の作法で見事に伝えていたね。◎ ★​★​★​★​★​★​★​
太陽がいっぱい [DVD]

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