ミセス・ダウト (特別編) [DVD] - 聖月さんの感想

[05/03] 聖月
サリーフィールドの雰囲気は、いつ見てもステレオタイプなヤンキーガール。アメリカ女性の楷書体と言ってもいいだろう。だから、主役だと堅苦しい。脇役の上司役なんかのほうが、似合うと思う。ピアースブロスナンが登場しただけで、もうこれは007。役に主体を奪われた感じ。なんてことは、どうでもよくて、コメディである。ただ、この頃の映画によくあるドタバタが古臭い。一人二役、着替えのシーンが多すぎて笑えない。でも、子供たちとのシーンはいい。サッカーにサイクリングに興じるお婆ちゃんはイカス。まあ、娯楽として観れば、そこそこ。 ★​
ミセス・ダウト (特別編) [DVD]

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