アーロと少年 - ドントさんの感想

[04/13] ドント
ピクサー最新作は恐竜が滅びなかった地球で気弱な子恐竜アーロが成長するお話。のっけから恐竜が会話し農耕(後に牧畜も)を営み、人間が四つ足でうなり鳴くだけの逆転描写に衝撃を覚えるがそらへんは掘り下げられない。筋立てには目新しいものはないけど、描かれる壮大な自然美は本物の風景にしか見えない一方リアルすぎて一種異様さを醸し出しており、その中で一切の笑い抜きでサバイブしなければならないアーロの背後にはディズニーらしからぬリアルな死の匂いが漂う。なんかこわい。安定の感動作かつ怪作。木の実のシーンがヤバくて好き。 ★​
アーロと少年

ナイスした鑑賞家さん

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