セーラー服と機関銃 -卒業- - かかしさんの感想

[03/17] かかし
高田亮の杜撰な脚本は現場で切り刻まれたのか、単なる名義貸しか。敵味方二分しての銃撃戦は、ジョニー・トーを見たことがありませんという告白。空間設計やら動線やら演出の酷さはアクションシーンに顕著にでる。レンズフレアがしつこい。橋本環奈は正統派アイドルであって銀幕に映えるかどうかは別の問題(演技が悪いというのではなく)。広瀬すずがアイドルでありえないのと同じ。相馬大輔のカメラを「新しいセンス」として使いたがる傾向には意義を唱えたい。前田弘二はもうダメかもしれない。 ★​★​
セーラー服と機関銃 -卒業-

ナイスした鑑賞家さん

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