バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [Blu-ray] - 電算担当者さんの感想

[03/06] 電算担当者
人はいくら名声や人に無い個性が有っても権威を求めるという事か。そしてその権威の呪縛が解かれた時、人は本当の意味で羽ばたける。作中には権威の下で有れば何をしても良いと考える人達、その時々で名声や権威に迎合する人達が描かれる。終始寄りのカメラワークは主人公の狭い視点を、飛んでいる時の引きの映像は解き放たれた視点をそれぞれ表しているのかもしれない。ドラムの音は何かの警鐘の様にも感じた。視聴中や視聴後すぐは何を言いたいのか?と不思議な感じだったが、じっくり考えると色々な解釈ができる作品。評価が高いのも頷ける。 ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [Blu-ray]

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