ロスト・イン・マンハッタン 人生をもう一度 [DVD] - 電算担当者さんの感想

[01/18] 電算担当者
最低限の人物描写の中淡々と物語は進んでいく。人間は他者との関係が有って初めて存在する、その他者の中には自分自身も含まれていて、正しく自己を認識する事が他者との関わりの第一歩というところだろうか。何やら哲学的な感じもする。親と子の愛の再生物語や社会保障制度の問題といった辺りを期待して観ると肩透かしをくう事になるかもしれない。登場人物も実在してる設定なのか主人公の内面を表しているのかもハッキリせず、大きなイベントも無い為、途中はつまらない感じがするが観終わった後にジワジワくる、そんな作品。 ★​★​★​★​★​
ロスト・イン・マンハッタン 人生をもう一度 [DVD]

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