マリー・アントワネットに別れをつげて [DVD] - mikoyanさんの感想

[08/05] mikoyan
4点。フランス革命が勃発した最初の数日間を舞台にして、王妃マリー・アントワネットとその従者そして王妃の愛人(女性!)との関係が描かれる。バスティーユ占拠とかで一触即発のはずなのに、宮廷の中は不安感には包まれていつつもこんなにのんびりしてたのかと改めてびっくりするが、そのゆるさのせいか3人の間で揺れ動く嫉妬の感情の伝わり方も今一つ。王妃を演じたダイアン・クルーガーは聡明すぎる雰囲気でちょっとイメージが違ったし...とはいえ一癖ある役をやらせると巧いレア・セドゥなど綺麗どころばかりで目の保養にはなった(笑)。 ★​★​★​★​★​★​
マリー・アントワネットに別れをつげて [DVD]

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