マッドマックス 怒りのデス・ロード - えふのらんさんの感想

[06/21] えふのらん
(15)キャデラックに乗り下顎骨を模した生命次装置を装着したマッチョが女奴隷を追跡する。凝った展開も巧妙な設定も存在せず、“ただ”砂漠のど真ん中でタトラの荷台に乗ったドラマー集団が全身全霊で太鼓を叩き火を吹くギターをかき鳴らしダッジのトラックで体当たり、逃走者の車にとりついた無法者たちをマックスと婆が拳と散弾銃ではらうだけだが、それがどうしようもなく視覚的にグロテスクで面白い。音響もただ5.1で四方から鳴らすだけではなく、斜め方向からや前から通過するような音まで設計されており、聴き応えがあった。 ★​★​★​★​★​★​★​
マッドマックス 怒りのデス・ロード

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